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		<title>Scratch Notes.</title>
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		<description><![CDATA[日々、思ったことなどを気の向くままに。]]></description>
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		<title>ウォーリー。</title>
		<description>ピクサー作品は長編よりもむしろ短編派なんですが、 このウォーリー、「メインキャラクターたちに台詞がない」という点で、 Luxo Jr.やfor the Birds...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img50_IMG_0126.jpg" rel="lightbox" title="IMG_0126.jpg"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm50_IMG_0126.jpg" class="left" alt="IMG_0126.jpg" title="IMG_0126.jpg" /></a><p>ピクサー作品は長編よりもむしろ短編派なんですが、 このウォーリー、「メインキャラクターたちに台詞がない」という点で、 Luxo Jr.やfor the Birdsなど珠玉の名作短編に通じるものがありました。 <br />
<br />
コトバに頼ることなく、しかもロボットという限られたパーツのみで構成されたキャラクターをあれだけ表情豊かに見せられるっていう、ある意味アニメーションのお手本みたいな感じですね。 <br />
<br />
映像の美しさ、リアリティに関しては言わずもがな。 <br />
荒廃した地球の汚れ感、キレイに(言い方を替えればあえてCGっぽく)描かれた宇宙船内の対比がとても効果的。 <br />
特に今作、カメラワークや光学系のシミュレートに力を入れたとメイキングでは語られています。 <br />
<br />
物語もよく錬ってあるけれども、その「錬ってある感じ」をあんまり全面に出さないのがピクサー流ですよね。スッっとお話に入っていけるんです。 <br />
<br />
細かい伏線を上手く活かして笑いに繋げたりする手法なんかは、 日本でいう三谷幸喜作品に近いモノを感じます。過去作品へのオマージュも多いし。 <br />
<br />
中盤のハイライト、宇宙空間でのウォーリーとイヴのランデヴーもみどころですが、 <br />
個人的に泣けたのはやっぱりラスト、ウォーリーが「感情」を取り戻すシーン。 <br />
身振り手振りだけでなんであんなに泣けるんだろう。 <br />
<br />
エンドロールに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョナサン・アイブ" target="_blank" title="wikipedia - ジョナサン・アイブ">Jonathan Ive</a>の名前がクレジットされてたので(もちろんSteve Jobsの名前もありましたよ)、<br />
なんでかなって思って調べてみたら、 ヒロインEVEのデザインは彼が手がけたようです。 <br />
どうりでiPodっぽいカタチなわけだ。 <br />
<br />
ほか、ウォーリーが再起動するときの起動音がMacのそれだったり、 <br />
29世紀が舞台なのにiPodがちょくちょく顔を出したりと、 <br />
兄弟会社であるPIXARとAppleの関連性が窺えます。 <br />
<br />
ピクサー長編作品の中では一番オススメ、って言える映画かもしれません。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Review</dc:subject>
		<dc:date>2009-04-27T04:02:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Shin_Jin_Kun</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
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		<title>缶詰。</title>
		<description>合宿 in 美浜文化ホール。例年は岩井海岸の民宿ですが、今年は初の試みとして千葉市内で「通い」合宿。京葉線の検見川浜駅近くにある、千葉市...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<div class="left"><a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img48_R0010469.JPG" rel="lightbox[55]" title="千葉市美浜文化ホール"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm48_R0010469.JPG"  alt="R0010469.JPG" /></a><br /><a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img49_R0010459.JPG" rel="lightbox[55]" title="休憩中"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm49_R0010459.JPG"  alt="R0010459.JPG"  /></a></div><p>合宿 in <a href="http://www.mihamahall.jp/" target="_blank" title="千葉市美浜文化ホール">美浜文化ホール</a>。例年は岩井海岸の民宿ですが、今年は初の試みとして千葉市内で「通い」合宿。<br />
京葉線の検見川浜駅近くにある、千葉市内では最も新しいホール。施設自体が新しくてキレイだし、楽屋やロビーなんかも広々としていていい感じでした。<br />
キャパ400未満ながらステージの間口＆奥行きはそれなりにあるし、真っ黒なホールはまるで小さな普門館のよう。<br />
ただ、音響的にはコンサートホールとしては使うことはあまり重視されてない感じです。「ちゃんとした」反響板があればまた違うんだろうけど、用意されているのは床面設置型のちゃっちい仮設反響板のみだったみたい。<br />
シューボックススタイルの小ホールのほうは「音楽ホール」と名が付いているものの、当然キャパも大ホールより小さく、ステージもピアノの発表会ができる程度の大きさ。フルバンドはとてもじゃないけれども乗れませんね。<br />
4階にあるリハ室はありえない広さと天井の高さでなかなか快適。4階とはいえ大きなエレベータがあって1階のホール楽屋口との動線はそこそこ確保されていました。<br />
青葉の森のホールなんてリハ室ないですしねー(「リハーサル室」と名前の付いた会議室が1部屋、しかもステージとの行き来に階段を使わないといけない)。<br />
<br />
というわけで千葉市にあるホールとしては比較的まともな部類ですが、決して大きい箱ではないし音響的にもちょっと微妙。中途半端な感じは否めません。<br />
<br />
なんで千葉市にはいいホールが一つもないんだろう…。<br />
<br />
<br />
練習の方はいい感じでボロボロです。今年はプログラムに吹奏楽オリジナルが1曲もないのでクラリネットセクションは例年以上に理不尽な苦労を強いられています。音高いし細かいし休符ないし。<br />
<br />
アレンジものがキライなわけでは決してないけど、弦楽器のパートをそのままそっくり移してきたような露骨にひどい編曲が施されてるのはほんとどうかと改めて思ったのでした。<br />
<br />
最近出版されてるような管弦楽曲のアレンジもの、ことに日本人作・編曲家の方々の作品は、鳴りにくい音域や無理のあるフィンガリングが回避されてたりと、巧みなオーケストレーションが施されていて、アマチュアにも吹きやすいもの、小さい編成でも綺麗に響く作品が増えてますよね。こういう楽譜がもっともっと増えていけばな、と期待しちゃいます。<br />
<br />
さて、明日も朝からホールに缶詰です。おやすみなさいませ。]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2009-01-12T05:05:47+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Shin_Jin_Kun</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
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		<title>2009。</title>
		<description>明けました。今年もよろしくお願い申し上げます。2009年が皆様にとって実り多き丑年でありますよう。さて、元日からどうやら体調不良気味。イ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img47_AHNY2009.jpg" rel="lightbox" title="AHNY2009"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm47_AHNY2009.jpg" class="left" alt="AHNY2009" title="AHNY2009" /></a><p>明けました。<br />
今年もよろしくお願い申し上げます。<br />
2009年が皆様にとって実り多き丑年でありますよう。<br />
<br />
さて、元日からどうやら体調不良気味。インフルエンザとかそういう感じではないんですが、消化器系？全然食欲ありません。年明けからちょっとバタバタしそうですし、2/15には定演も控えているので体調崩してるヒマなんてなさそうです。<br />
あ、演奏会のお知らせは近日中に載せておきます！。例によって案内状が欲しいというご奇特な方はこっそりメールなりでご連絡いただければ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2009-01-03T03:56:46+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
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		<title>年末。</title>
		<description>おひさしぶりです。今年は26日に仕事納めで、すっかりのんびりしちゃってます。普段滅多にTV観ない人なんですが、年末年始は面白そうな番組ば...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おひさしぶりです。今年は26日に仕事納めで、すっかりのんびりしちゃってます。<br />
普段滅多にTV観ない人なんですが、年末年始は面白そうな番組ばっかりやってるので、それを観るためにHDDレコーダーに録り貯まった番組を黙々と消化してました(去年も全く同じ事書いてた気が…)。<br />
あ、ご心配いただいてる定演のDMですが、さきほどようやく仕上がりましたよ。<br />
Web方面にはもうちょっと詰めてから出していきたいと思います。<br />
以下、ほぼ個人的なメモ。TV三昧！<br />
<br />
今年のサイトウキネン、マーラーの1番だったんですね。途中から録画はしていましたが、ついつい放送のほうも観てしまいました。おかげでまったく作業が進まず…(笑)。冒頭のモーツァルト観れなかったので再放送を待ちたいところです。<br />
<br />
「響け！みんなの吹奏楽スペシャル2008」再放送。<br />
本放送観逃しちゃったので…。今回の定演でもお手伝いいただくS藤夫妻が出てらっしゃるそうなので要チェック。12/31 9:30からBS2。<br />
<br />
N響の「第九」はレナード・スラットキン指揮。去年に引き続きアメリカ人指揮者なのが興味深いです。放送はNHK教育で12/31 20:00から。<br />
<br />
ベルリンフィルのジルベスターコンサートも今年はコープランドやガーシュウィンなどアメリカ作品ぞろい。ラトルが来てから本当にインターナショナルなプログラムが組まれるようになりましたよねー。こちらはBS2で31日深夜0:25から。<br />
<br />
ウィーンフィルのニューイヤーはダニエル・バレンボエム。バレンボエムっていうとワーグナーやらリヒャルト・シュトラウスなイメージが強いですが、シュトラウス・ファミリーのワルツやポルカは果たしていかに。新年1/1 19:00からNHK教育で。<br />
<br />
ゆうがたクインテット拡大版、ニュー　イヤイヤ　コンサート。<br />
おなじみアキラさんの「子供向け番組とは思えないクオリティの番組」のスペシャル版。ほんの少しウィーンのニューイヤーコンサートを意識しながらのコンサート、だとか。1/2 18:00からNHK教育です。<br />
<br />
さて、今日は楽団の練習納め＆忘年会です。<br />
それじゃあいってきまーす。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2008-12-28T12:35:32+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
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		<title>知恵の輪。</title>
		<description>デジハリ仲間motooooooooooiさんのエントリ「CSS Quiz」、面白そうだったので挑戦してみた。「斜線」というのはHTML/CSSのみでは「出来そうで出来ない...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>デジハリ仲間<a href="http://d.hatena.ne.jp/motooooooooooi/" target="_blank">motooooooooooi</a>さんのエントリ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/motooooooooooi/20081029#1225268209" target="_blank" title="CSS Quiz">CSS Quiz</a>」、面白そうだったので挑戦してみた。<br />
「斜線」というのはHTML/CSSのみでは「出来そうで出来ない」ものの一つで、ふつうに考えれば画像に頼る以外の道はない。<br />
が、実は身近なプロパティを使って、アクロバティックながら簡単に実現できてしまうのだ。初めて知った時にはまさに目から鱗というか、こんなのよく思いつく人がいるなと感心してしまった。<br />
もちろん、内容が空のボックスを必要としたりと、論理的なHTML構造が犠牲になるので(そういうのが重視される昨今では)実用性はあんまりない。あくまでトリッキーなCSS技のひとつ、と捉えて欲しい。</p><p><a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid52.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Web</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-30T18:07:26+09:00</dc:date>
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		<title>満員御礼。</title>
		<description>スイカ2008、おかげさまで無事終了しました。今年はちらほら立ち見も出るほどの盛況で、会場の熱気にちょっと圧倒されつつも楽しく演奏出来た...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img44_R0010318.jpg" rel="lightbox" title="頂き物"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm44_R0010318.jpg" class="left" alt="R0010318.jpg" title="いただきもの" width="120" height="80" /></a><p>スイカ2008、おかげさまで無事終了しました。<br />
今年はちらほら立ち見も出るほどの盛況で、会場の熱気にちょっと圧倒されつつも楽しく演奏出来たと思います。たくさんの人に聴いてもらえるというのはこれ以上ないほど幸せなことですね。<br />
<br />
もともと大きくないホールなので毎回ステージ配置には苦心していますが、今回は例年よりさらに指揮者とプレイヤーの距離が近く、一列目の自分は時折目の前をかすめる指揮棒に脅えてたのはヒミツです(ちょっと先端恐怖症なんです)。<br />
なにはともあれ団員の皆様、おつかれさまでした。<br />
<br />
ご来場いただいた方々、そしてなによりお手伝いいただいたエキストラの方々、本当にありがとうございました。<br />
次回は来年2/15(日)、いつもの若葉文化ホールで16回定演となります。詳細等は決まり次第お知らせします。<br />
<br />
さて、7月ももう終わり。今年の夏はお盆前後あたりにちょっと時間が出来そうです。遊んでくれる人、募集中です(笑)。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-31T03:08:37+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Shin_Jin_Kun</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid50.html">
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		<title>iPhone 3G。</title>
		<description>発売直後のお祭り騒ぎも一段落といったところで、そろそろ普通に買えるようになってきた感がある。現在、SoftBankショップでは毎週金曜日にある...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img42_iphone.jpg" rel="lightbox[50]" title="iPhone 3G"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm42_iphone.jpg" class="left" alt="iPhone 3G" title="iPhone 3G" width="120" height="80" /></a><p>発売直後のお祭り騒ぎも一段落といったところで、そろそろ普通に買えるようになってきた感がある。現在、SoftBankショップでは毎週金曜日にある程度まとまった数が入荷してきている模様。<br />
<br />
購入したのは16GBの黒。2週間ほど使ってみたがなかなか快適。もちろん巷で言われてるようにパフォーマンスや安定性の面で改善の余地は大いにあるが、これらはそう遠くないうちにソフトウェア・アップデートで解決されるだろうと思われる。<br />
<br />
正直、今使っているケータイをiPhoneに置き換えてしまうのは辛い。が、それは、単に番号とメールアドレスが変わったことを周知するのが面倒なのと、電話帳の整理が面倒なだけで、iPhoneがケータイとして劣っているとかそういうわけではない。<br />
まあ強いて言えば通勤用の定期を含むモバイルSuicaを手放したくないとか細々としたことはあるにはあるが、それは些細なこと。そんなわけでドコモは例の月額980円のプランにしてしまった。</p><p><a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid50.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Technology</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-30T23:52:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Shin_Jin_Kun</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid49.html">
		<link>http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid49.html</link>
		<title>スイカ2008。</title>
		<description>気がついたら夏でした。というわけでスイカコンサート、今年もやりますよ。千城ウインドシンフォニカ - コンサート情報今回のメイン曲目はM.Ell...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.cws.gr.jp/concert.html" target="_blank"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img41_suika2008_320.jpg" class="left" alt="suika2008" title="吹奏楽で楽しむ夏のコンサート2008" width="320" height="180" /></a><p>気がついたら夏でした。<br />
というわけでスイカコンサート、今年もやりますよ。<br />
<br />
<a href="http://www.cws.gr.jp/concert.html" target="_blank">千城ウインドシンフォニカ - コンサート情報</a><br />
<br />
今回のメイン曲目はM.Ellerbyの「TALES FROM ANDERSEN」。<br />
その名の通り、「鉛の兵隊」「マッチ売りの少女」「裸の王様」といったアンデルセン童話をモチーフにした短い5つの楽章からなる曲です。物悲しい雰囲気だったり、ちょっとコミカルだったり、物語の情景が浮かんでくるようなステキな小品。<br />
<br />
毎年恒例の「指揮者体験コーナー」ももちろんあります。今年はかねてからご要望の多かった(？)「大人の指揮者」も大募集しちゃいます。曲目はヒミツ。<br />
<br />
駅から近い会場ですので皆様お誘い合わせの上お気軽にお越し下さいませ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-21T21:54:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Shin_Jin_Kun</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>Shin_Jin_Kun</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid48.html">
		<link>http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid48.html</link>
		<title>落とし穴。</title>
		<description>ちょっとだけためになるかも知れないエントリ。MSIEにはバグが多い。誰でも知ってる事実だ。IE7がリリースされてそれなりに修正されたが、いま...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとだけためになるかも知れないエントリ。<br />
MSIEにはバグが多い。誰でも知ってる事実だ。IE7がリリースされてそれなりに修正されたが、いまだに結構な数のバグが健在。<br />
<br />
ことCSSの解釈にまつわるバグは星の数ほどあり、コーディングしているとIEのみハマるなんてことは日常茶飯事、というか、コーディング作業においてかなりの時間的リソースをIEのバグとかおかしな仕様が原因で発生する問題の対処に費やしている、なんて話も結構聞くのが現実だ。<br />
<br />
IE6時代のwidth解釈バグ(content-boxで解釈すべきところをborder-boxで解釈する)とか、あまりに致命的なものは誰もがそれを避けて書くので実はたいして大きな問題になっていなかった。<br />
<br />
そう、問題なのはマイナーなバグなのだ。なかなか気付きにくいので普段は意識しないが、いざハマると解決が困難な、まさに「落とし穴」である。<br />
<br />
逐次チェックしながらコーディングしていて、IEのみ表示がおかしくなる。<br />
たとえばfloatで寄せたボックスがIEのみズレて表示されたりする。<br />
CSSを見直してみても特に記述がおかしな点は見当たらない。<br />
あれこれ試してみても解決せず、仕方なくGoogleで「IE float バグ」とか検索してみると「IEにはfloatさせたボックスに含まれる要素に設定したmarginの値が2倍になるバグがあります」みたいなことを書いたblogのエントリがわんさかヒットする。<br />
<br />
とりあえずIEの表示でハマったら、それっぽい単語を並べて検索してみるといい。たいていはバグの存在とその回避方法の情報がセットで手に入る。<br />
<br />
…が、まれにweb上でそれらしき情報が拾えない、つまりほとんど誰にも発見されていないバグに遭遇したりする。中にはびっくりするような冗談みたいなバグがあったりして、これ意図的に仕組まれてんじゃねーかと疑ってしまうようなことも。<br />
<br />
今日はそんなバグをまたひとつ見つけちゃったよ、というお話。いちおうひととおり検索はしてみたが、それっぽい情報は得られなかった。既知の問題ならご勘弁を。</p><p><a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid48.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Web</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-10T23:37:45+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid47.html">
		<link>http://www.from-the-new-world.com/sb/log/eid47.html</link>
		<title>春眠暁を覚えず。</title>
		<description>ずーっとカメラの新調を考えていて、いろいろ迷ってはいたんですが、とうとう買っちゃいました、GR DIGITAL II。画素数がすんごい高いってわけで...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/img39_gr.jpg" rel="lightbox" title="GR DIGITAL II"><img src="http://www.from-the-new-world.com/sb/img/thm39_gr.jpg" class="left" alt="gr.jpg" width="120" height="120" /></a><p>ずーっとカメラの新調を考えていて、いろいろ迷ってはいたんですが、とうとう買っちゃいました、<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/" target="_blank">GR DIGITAL II</a>。<br />
<br />
画素数がすんごい高いってわけでもなく、28mm広角レンズも今や珍しくともなんともなくなった。それでいてズームも手ブレ補正もなんにもついてないのにやたら値が張る、カタログスペック至上主義の市場じゃあっさり淘汰されちゃいそうなのに、大幅なモデルチェンジもせず根強く生き残ってるモデル。<br />
<br />
先代GR DIGITALに触れたとき、一発で恋に落ちたんです。<br />
<br />
「道具」としての質感がとてもいい。重すぎず軽すぎず大きすぎず小さすぎず、適度なホールド感が得られてなおかつ剛性も高いボディ。起動も速いし、AFやレリーズのレスポンスも好感。ボタンやダイヤルの配置はすんごい良く錬られていて、おまけに設定変更で特定のボタンにアサインする機能をかなり自由にカスタマイズできたり。<br />
<br />
画作りの面でももちろん、画面の隅のほうの解像感とか、絞り開けたときのボケ味とか、カタログスペックには表れない画質が光学系の優秀さを物語ってる。ちょっとした一眼レフよりもずっと描画力あるんじゃないかと思います。<br /><br />
CCDのレンジが結構広くて、ちょっと露出不良でも簡単には潰れたり飛んだりしないのもマニュアル撮影を多用する自分には嬉しいところ。<br />
<br />
唯一妥協したのは光学式ファインダが無いってとこかな。まあ純正で外付け（ホットシューに装着するタイプ）の光学式ファインダが用意されてるので、どーしても欲しくなったら買おうかと。<br />
<br />
<br />
・・・というエントリを先々週あたりに書こうと思ってたんですが、どうも最近眠気が…。すっかり暖かくなってきました。春ですねえ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Diary</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-12T01:42:08+09:00</dc:date>
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